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インプラントの前にチェックを

インプラントできない

インプラントが治療できない場合

インプラントは、歯を失ってしまった部位にチタン製のネジを埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる治療です。入れ歯より自然で人気がありますが、噛み合わせによって治療不可な場合があります。その理由は、偏った噛み合わせだと、力が一部にかかってしまい、インプラントが折れてしまう原因になるからです。同様の理由で、歯ぎしりや食いしばりの癖がある場合には、治療を受けることができなくなってしまいます。術前の検査で、レントゲンを撮影し、骨や歯の状態を確認することで、治療ができるかどうかをチェックすることが重要になります。

噛み合わせが悪いと治療不可に

インプラントでは治療不可というケースとしてどのような場合があるのでしょうか。心疾患や動脈硬化などの血管の疾患がある場合、治療をうけることができない場合があります。それだけでなく噛み合わせが悪い場合もトラブルが生じる可能性があり、治療をうけられない場合があります。その理由として噛み合わせが悪いとインプラントに負担をかけてしまい、せっかく治療しても人工歯がすぐに損傷してしまうことがあるのです。人によっては食事のとき片方の歯でしか噛なまいとか歯ぎしりなどの癖がある人もいます。治療を効果的なものにするためにも定期的なチェックは必要です。

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